GeminiにオススメETF聞いてみた。
皆様、こんにちは、こんばんは。
またまたAIに聞いてみたシリーズになりますが、今回はGeminiに聞いて「2026年6月28日から資金が流入するであろう米国ETFを教えてください。」と聞いてみました。
結果としてはClaudeとほぼ同じでVOO、SPYM、VTI、QQQM、SGOV、SCHD、VXUSの他にDRAMを薦めてきました。
DRAMは2026年4月2日に設定され、ラウンドヒル・インベストメンツ社が運用しているETFで経費率は0.65%と高めです。
構成銘柄は↓になります。

このDRAMを含めた8つのETFを、QQQMが誕生した2020年10月13日~2026年6月26日の期間でパフォーマンスを比較したのが↓になります。

DRAMは出てきたばかりですが、その上昇率は凄まじいです。長期投資の目線だと短期的に上がりすぎ感がありますね。
この「Geminiに聞いてみた。」もいずれ答え合わせをしてみたいですね。
そして、ChatGPT、Claude、GeminiにETFでの投資戦略を聞いてきましたが、VOO、QQQ(QQQM)は必ず入っているんですよね。この2つは資産形成においては外せないという傾向が見えてきましたね。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
これが何かの参考になれば幸いです。
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ClaudeにオススメETF聞いてみた。
皆様、こんにちは、こんばんは。
またAIに聞いてみたシリーズになるのですが、今回はClaudeに「2026年6月28日から資金が流入するであろう米国ETFを教えてください。」と聞いてみました。
結果は↓になります。

この中でVOOはChatGPTと同じ答えですね。
SPYMはステートストリート社が運用しているETFで有名なSPYの姉妹ファンドであり経費率は0.02%とこの中では最安値の経費率ですね。
VTIはバンガード社が運用しているETFで米国に上場している約4000社に投資し、経費率は0.03%とVOOと同じです。
QQQMはインベスコ社が運用しているETFでQQQとほぼ同じですが経費率が0.15%でありQQQよりも低いのが魅力です。
SGOVはブラックロック社が運用しているETFで米国の3ヶ月以内の超短期債を投資対象としています。経費率は0.09%で配当利回りは4.13%です。
SCHDはチャールズ・シュワブ社が運用しており米国の高配当株約100社に分散投資できるETFです。経費率は0.06%で配当利回りは3.27%です。
上位構成銘柄は↓になります。

VXUSはバンガード社が運用しており米国を除く全世界の約8600社に分散投資できるETFです。経費率は0.05%です。
上位構成銘柄は↓になります。

この中でSGOVとSCHDは日本の主要証券会社では購入できないようです。
ただSCHDは楽天やSBIでSCHDと同じような投資対象としている投信がありますね。少し前にXでも話題になりました。
ではこれらETFの過去のパフォーマンスを載せてみます。期間はQQQMが誕生した2020年10月13日~2026年6月26日です。

この期間のパフォーマンスはQQQMが一番ですね。このETF達でPFを組んだ場合SGOVがネックにはなりますが、このETFは全体が下げてきた時の買い増し用の待機資金枠と考えるとちょっと有効です。全体が下げるような暴落が来る時期は分からないので、それまで現金待機していた場合その期間は機会損失となる可能性があるのですが、待機資金をSGOVにしていれば、その期間も分配金が入ってくるので完全な機会損失とはならないという戦略等が使えるんですよね。
Claudeが出してきた今回の結果もいつか答え合わせをやってみたいですね。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
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S&P500積み立て神話が崩壊するのか?
皆様、こんにちは、こんばんは。
早速なのですがS&P500積み立て神話というのをご存じでしょうか。
個別株の売買を繰り返しても長期ではS&P500の年率リターンに勝つのは難しいので、S&P500に脳死で積み立てていれば金融資産が増えていきやすいという事です。
その事を踏まえて↓のグラフを御覧ください。

このグラフはXに投稿されたものを勝手に引っ張ってきております。
前回のブログの内容と少し被るのですが、ハイパースケーラーのフリーキャッシュフローが設備投資に流れ、それが枯渇の方向に向かっている状況下で青線のS&P500は上昇しているというのを表しているグラフになります。
今まではS&P500の上昇とハイパースケーラーのフリーキャッシュフローの上昇との相関性があったのですが、それが崩れていますね。
つまり何が言いたいのか、このグラフを載せていたXの投稿者は特に名言は避けていますが、ハイパースケーラーのフリーキャッシュが減っているのでS&P500は危ないのではないか?と言いたいのではないかと勝手に思っています。ではこの減ったキャッシュはどこへ行ったのか?
それは半導体セクターです。
そして半導体セクターは2026年6月26日現在S&P500のヒートマップの中で最大の比率を占めています。
↓は2026年6月26日現在のS&P500のヒートマップで左上が半導体セクターです。(厳密には左上以外にもあります。)

このままハイパースケーラーの資金が半導体セクターに更に流れればビートマップの左上の比率が大きくなり他が小さくなるだけで、S&P500の積み立て神話は崩壊しません。
ちなみに当たり前ですがNASDAQ100指数も同じような現象が起きています。
↓は2023年1月4日のQQQの上位構成銘柄です。

そしてこちら↓が2026年6月26日現在のQQQの上位構成銘柄となります。

NVDAが1位になっているのは当然として、2023年には載っていなかった半導体セクター銘柄であるMU、AMD、INTC、LRCX、SNDKなどが上位に来ているんですよね。
この間にQQQは2.5倍以上になっています。
もうハイパースケーラーのフリーキャッシュが減っている現象は起きていて、その中でS&P500やNASDAQ100の内部はどんどん変化していっているのですよ。
ハイパースケーラーの資金が0かマイナスになり、彼らの時価総額が仮に0になったとしてもS&P500やNASDAQ100は0にはなりません。
むしろS&P500やNASDAQ100は今より更に上がっているのではないでしょうか。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
この考えが何かの参考になれば幸いです。
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いつ株式市場に暴落が来るのか?
皆様、こんにちは、こんばんは。
私は連日米国株市場の動向を追っているわけですが、
去年辺りから盛り上がっている話題として米国のハイパースケーラーが社債を発行してまでデータセンター建設に多額の資金を投入し、その設備投資額を回収できないのではないか?だからいつか大型ハイテク株を中心に大きな下落が来るであろう予想があります。
簡単に言うと暴落予想ですね。
ちなみにハイパースケーラーの設備投資額の見通しは↓になります。

上のグラフは5社だけになりますが、設備投資額の合計は日本円にして100兆円を超えています。
確かにこれだけの巨額投資をして回収できない可能性はあるのですが、重要なのは回収できない事がいつ分かり、更に株価にそれが反映されるのは何年何月何日なのか?なわけです。
要するに暴落は煽りは誰でもできるわけです。そして「いつかは暴落する」と言い続けていれば、それはいつかは当たりますよ。
極端な例になりますが、その暴落が1年後なのか100年後なのかでだいぶ景色が変わりませんか?
ちょうどこのブログを書いている時(2026年6月24日)は韓国の株価指数の下落を受けて世界中の指数が下げ傾向です。
いつかは当たるかもしれないが、その「いつ」が分からない暴落予想はもう予想でも何でもないんじゃないかと自分は思っているで、ここから更に指数が下げ続けたとしてもそれは絶好の買い増しチャンスですね。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
これが何かの参考になれば幸いです。
最後にQQQの上位構成銘柄を載せてみます。

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ChatGPTにオススメETFを聞いてみた。
皆様、こんにちは、こんばんは。
AIに聞いてみたシリーズをやりたくて連日の投稿になります。
今回はChatGPTに「2026年6月23日から資金が流入するであろう米国ETFを教えてください。」と質問してみました。
そして出てきた答えは↓になります。

VOOはS&P500に連動しているバンガード社が運営しているETFですね。
QQQはNASDAQ100に連動しているインベスコ社が運営しているETFになります。
この2つのETFは知っている人も多いのではないでしょうか。
自分もこの2つをPFのコアにしています。
SHMはMVIS米国上場半導体25銘柄インデックスをベンチマーク指数としたヴァンエック社が運営しているETFです。経費率は0.35%で上記2つのETFと比べると高いですが、まあ許容範囲でしょう。
構成銘柄は↓になります。

ITAは米国航空宇宙と防衛関連企業で構成されブラックロック社が運営しているETFです。経費率は0.38%でSMHよりは気持ち高めですね。
上位構成銘柄は↓になります。

FBTCはビットコインETFでフェデリティ社が運営しているETFですが、2026年6月23日現在SBIや楽天などの日本の主要なネット証券からは購入できないようです。経費率は0.25%となかなか良さげなんですがね。
ビットコインETFにはIBITというブラックロック社が運営しているETFもあり、IBITの方が出来高が多いようですが、フェデリティ社は自身でビットコインを持っているというところがChatGPT的には良いと判断したようです。
この5つのETFのパフォーマンスを↓に載せてみます。FBTCは2024年1月11日から出てきたので、2024年1月11日~2026年6月22日の期間になります。

この期間SMHが他を圧倒しており、FBTCが日本の証券会社で買えないのでこのChatGPTの出した戦略を実践できませんが、いつか答え合わせをやってみたいですね。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
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「AIにオススメETF聞いてみた」の答え合わせ。
皆様、こんにちは。
ブログの更新が連日にはなりますが、ちょっと気になった事がありまして投稿しております。
2023年になりますが、自分はこの時に当時話題となったChat GPTに今後注目されるかもしれないETFを教えてくださいと質問し、それを記事にしました。
過去ブログは↓になります。
この時はクリーンエネルギーETFとテクノロジーETFをオススメしてきていたんですよ。
Chat GPTに聞いてみた①ではオススメしてきたクリーンエネルギーETFのICLN TAN QCLN CNRGを紹介しました。
Chat GPTに聞いてみた②では同じくテクノロジーETFのXLK VGT IXN FTECを紹介しました。
結局これら計8つのETFは2026年6月22日現在でどうなったのか?
その答え合わせをしてみようと思います。
ちょっと見づらいですが、2023年2月17日~2026年6月22日までの日足チャートを8つのETFと比較のためVOO、QQQも合わせて↓に載せてみます。

全体の傾向としてはクリーンエネルギーETFは低迷期間が長く上昇率も低い。
テクノロジーETFは堅調に推移し上昇率は高めですね。
個別のETFで見るとIXNが最もパフォが良くTANが最下位ですね。
おそらくIXNが1位なのはTSMCとサムスン電子が入っているからだと思われます。
そしてTANのパフォが低いのは香港市場に上場しているGCLとXinyiの株価が低迷しているのが影響していそうです。そして唯一のマイナスリターンとなっています。
この結果から垣間見えるのは2023年当時のAIが出した答えを鵜呑みにしない方が良いという事になりますね。
そしてテクノロジー系はかなり強いという傾向も見えてきます。
これら8つのETFを全て同じ金額で買っていたとしたら、結局QQQやVOOで良さそうという結論になりそうですが、まあそこは目を瞑ってくださいw
2026年6月22日現在はかなりAIも進化してきましたから、ここからオススメETFを再度聞いてみるのも良さそうですね。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
このブログが何かの参考になれば幸いです。
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過去の失敗から学ぶ事。
皆様、おはようございます、そしてこんにちは。
連日のブログとなりますが、過去の失敗から自分は少し学んで来たような気がしていますので、今回はその共有というか自身のブログに記録を残しておこうと思います。
まずは↓の日足チャートを御覧ください。

2020年9月1日から2026年6月19日までの4つの銘柄の日足チャートになります。
自分は3962のチャンジホールディングスという個別銘柄の株を買っておりました。
買った時期と売った時期は曖昧で正確には覚えていないのですが、2020年9月辺りから半年ほど所有し、結局-23万ほどで損切りしたのは覚えております。
この3962を買う時に迷っていたが6857のアドバンテスト、6920のレーザーテック、6532のベイカレントです。
4つの銘柄の内、どれを買うか迷った挙句、買ったのは3962のみだったわけです。
チャートを見る限り、他の3つはどの期間を切り取ってもほぼ+なんですよね。
何が言いたいかというと、自分に個別銘柄を見抜く力は全くないという事です。
この失敗から学んだのは個別株を選別するのではなく、株価指数やマクロ環境で変わるようなゴールドなどにすれば良いのでは、と思った次第です。
それが前回投稿したブログに記載した純金上場信託と日経平均連動ETFのどちらを選別するかという事になります。
前回のブログは↓になりますので、詳しくはこちらを御覧ください。
3962を買った時と違うのは、2026年6月20日の時点では純金上場信託は含み益状態というところです。
2020年の時は-で損切り、2026年は今のところ含み益なので、自分の中ではかなり成長したのではないかと思っています。
皆様も何かうまく行かないようであるならば、少しやり方を変えてみたり、視点を別な所に移してみると、うまく行くかもしれません。
ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
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